友達とマイクラのマルチプレイを続けようとすると、最初にぶつかるのが「ホストの人がいないと遊べない」問題です。自分のPCでワールドを開いて招待する形だと、その人がPCを閉じた時点で全員が入れなくなります。いつでも入れる場所を用意する手段は、公式の Realms(レルムズ) を月額で契約するか、ゲーム用のサーバーをレンタルするかの2つが中心です。

この記事では、Realmsでできることを基準線にして、国内でマイクラのサーバーをレンタルできる5社を、Java版・メモリ4GB・1ヶ月(30日)契約・更新時の金額という同じ条件で採点しました。後半では、借りたサーバーでマルチプレイを始めるまでの手順もまとめています。料金・仕様・キャンペーン・受付状況は、すべて2026年10月28日に各社の公式サイトで確かめた内容です。

先に結論

  • いま申し込める中で総合1位は XServer GAMEs。3日から借りられ、MODサーバーと自動バックアップもそろう
  • 3ヶ月以上続けるなら シンVPS。XServer VPS for Gameと同じ10種類のテンプレートを安く使える
  • 1ヶ月から縛りなしでVPSを使うなら XServer VPS for Game。他社からワールドごと移す機能がある
  • MODなし・11人以内なら Realms。ゲーム機の友達とも遊べるのは、統合版のRealmsだけ
  • 採点で2位の ConoHa for GAME と3位の ロリポップ!for Gamers は、新規受付の再開待ちです

Realmsのままでいい人、借りたほうがいい人

Realmsでできること(基準線)

Realmsは、Minecraftの公式が運営するマルチプレイ用のサーバーです。ゲームの中から購入・作成でき、作った人がオンラインでなくても、招待された友達はいつでも入れます。公式のプラン比較で確かめた内容は次のとおりです。

項目 Realms(Java版) Realms(統合版) Realms Plus(統合版)
月額(公式の表示) 7.99ドル 3.99ドル 7.99ドル
同時に遊べる人数 登録者+10人 登録者+2人 登録者+10人
ワールドの数 3つ 3つ 3つ
無料のバックアップ あり あり あり
一緒に遊べる機種 Windows・Mac・Linux スマホ・ゲーム機・Windowsなど 同左

※ 2026年10月28日にMinecraft公式のRealmsのページで確認。公式の料金表はドル建てで、日本円での金額は購入画面の表示で決まります。新規加入者は1か月の無料体験があり、キャンセルしない限りその時点の月額で自動更新されます。統合版のRealmsは、Android・iOS・Windows・Xbox・PlayStation・Nintendo Switchなどの間でクロスプレイに対応しています(ゲーム機でのマルチプレイには、各機種のオンラインサービスへの加入が別に必要です)。

Realmsで足りるのは、MODを使わず、同時に遊ぶのが11人以内の場合です。PCの仲間だけならRealms(Java版)、スマホやゲーム機の仲間と遊ぶならRealms Plus(統合版)を選べば、サーバーの設定を考えずに済みます。

レンタルサーバーに切り替える理由は3つ

1つ目はMODとプラグインです。Realmsの公式の比較表に、Forge・Fabricのような前提MODや、Paper・Spigotのプラグインを入れる項目はありません。Java版のRealmsに付くのは、公式が選んだ無料のコミュニティコンテンツ(マップやミニゲームなど)です。工業MODや建築MODで遊びたい、荒らし対策のプラグインを入れたい、という目的ならレンタルサーバーが必要になります。

2つ目は人数とスペックです。Realmsは同時に11人まで(統合版の安いほうは3人まで)で、メモリやCPUを選ぶ項目もありません。レンタルサーバーはメモリ2GBから64GB以上まで選べて、人数が増えたら上のプランへ切り替えられます。

3つ目はエディションの混ぜ方ですが、ここはレンタルでも解決しません。RealmsはJava版用と統合版用が別のサービスで、Java版と統合版のプレイヤーは同じRealmに入れません。レンタルサーバーでもJava版のサーバーと統合版のサーバーは別物です(Java版のサーバーに統合版から入れるようにするGeyserなど、第三者のプラグインで橋渡しする方法はあります)。さらに、Switch・PlayStation・Xbox版のマイクラには自分でサーバーを追加する画面がなく、公式に入れるのは「特集サーバー」だけです(Minecraft公式ヘルプ)。ゲーム機の友達と一緒に遊ぶなら、統合版のRealmsを選ぶのが公式の方法です。

比べ方:Java版を4GBで1ヶ月借りたときの金額で

レンタルサーバーの料金表は、3日・30日・1ヶ月・36ヶ月など契約期間ごとに分かれていて、トップページの「月額◯◯円〜」は長期契約や最小メモリの金額であることがほとんどです。そこでこの記事では、次の条件にそろえて比べました。

  • エディション:Java版(MODを使うときもJava版が前提になるため)
  • メモリ:4GB。各社の目安では、XServer GAMEsが「〜5人」、ロリポップ!for GamersがJava版(MOD使用)で「1〜5人程度」、XServer VPS for GameとシンVPSが「5〜10人以下」です。ロリポップ!for GamersはJava版を4GBからしか選べないため、4GBをそろえる基準にしました
  • 契約期間:1ヶ月(XServer GAMEsは30日)
  • 金額:初回限定のキャンペーン価格ではなく、2回目以降(更新時)に払う金額。ConoHa for GAMEは公式に税込と明記されています。ほかの4社は公式サイトに表示されている金額で、ページ上に税込・税抜の明記は見当たりませんでした

5社の早見表

サービスJava版4GB・1ヶ月最短の契約新規受付総合
XServer GAMEs1,460円3日受付中◎
ConoHa for GAME2,189円1時間停止中◎
ロリポップ!for Gamers1,500円3日停止中○
シンVPS1,800円3ヶ月受付中○
XServer VPS for Game2,640円1ヶ月受付中○

※ 2026年10月28日に各公式サイトで確認した金額です。すべてメモリ4GBで、1ヶ月(XServer GAMEsは30日)契約の更新時の金額にそろえています。ConoHa for GAMEの2,189円は、公式の料金ページのよくある質問が更新時の価格として案内している公式PDF(スペック・料金表)(出典は表の下)の長期割引パス1ヶ月の金額で、時間課金なら1時間6.6円・月額上限3,608円です。シンVPSは最低利用期間が3ヶ月のため、1ヶ月だけの利用はできません。「新規受付」は2026年10月28日時点の状況で、総合は下の採点に対応しています。

ConoHa for GAMEの更新時の価格の出典:公式PDF(スペック・料金表)

5軸の採点と順位

順位 サービス 機能性 使いやすさ コスパ 拡張性 安定性 総合
1 XServer GAMEs ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎
2 ConoHa for GAME(新規受付停止中) ○ ◎ ○ ◎ ◎ ◎
3 ロリポップ!for Gamers(新規受付停止中) ○ ○ ◎ ○ ○ ○
4 シンVPS ◎ ○ ○ ○ ○ ○
5 XServer VPS for Game ◎ ○ △ ◎ ○ ○

この記事の主軸は「友達とJava版で遊ぶサーバーを、少ない手間と金額で始めて、そのまま続けられるか」です。総合は5軸を◎=2点・○=1点・△=0点で足し、8点以上=◎、4〜7点=○、3点以下=△としました。順位は①総合点 →②コスパ →③使いやすさ →④機能性の順に比べて決めています。同点処理の2番目にコスパを置いたのは、Realmsから乗り換える人がいちばん気にするのが「毎月いくらになるか」だからです。

新規申し込みを停止している2社は、再開の時期が公表されていません。採点は、受付が再開したあとに申し込んだ場合の使い勝手を前提にしています。いま申し込めるかどうかは、上の早見表の「新規受付」の列と、各社の節の冒頭で確認してください。

採点の物差し

軸ごとに、公式ページの記載だけで判定できる形にそろえました。サービスごとに、どの事実をどの軸で数えたかは、記事の最後の「採点のしかた」に載せています。

  • 機能性:①Java版と統合版の両方のテンプレートがある ②前提MOD(Forge・Fabric・NeoForge)を2種類以上と、プラグインサーバー(Paper・Spigot)を選べる ③自動バックアップを追加料金なしで設定できる。◎=3つとも/○=2つ/△=1つ以下
  • 使いやすさ:①ホワイトリストやオペレーター権限をコマンドなしで画面から設定できる ②無料で試せる、または1ヶ月より短い単位で借りられる ③運営会社に電話またはチャットの窓口がある(Discordなどの利用者コミュニティは数えない)。◎=3つとも/○=2つ/△=1つ以下
  • コスパ:Java版・4GB・1ヶ月(30日)契約の更新時の金額。◎=1,600円未満/○=1,600円以上2,400円未満/△=2,400円以上
  • 拡張性:①メモリ64GB以上のプランがある ②SSH・FTP・root権限などでサーバーのファイルを直接扱える ③他社のマイクラサーバーからワールドごと移す機能が公式にある。◎=3つとも/○=2つ/△=1つ以下
  • 安定性:◎=稼働率を保証するSLAを公開している/○=SLAはないが、障害・メンテナンス情報を載せるページがある/△=どちらも見当たらない

順位を分けたポイント

  • 1位と2位は総合点が同じ8点で、分かれたのはコスパです。4GBの1ヶ月の更新時は、XServer GAMEsが1,460円、ConoHa for GAMEが2,189円。ConoHa for GAMEは拡張性(ワールドの移行機能)と安定性(SLA)で◎を取り、XServer GAMEsは機能性(Fabric・NeoForgeのMODサーバー)とコスパで◎を取っています
  • 2位と3位で、コスパだけはロリポップ!for Gamersが上です。4GBの1ヶ月がロリポップ!for Gamersは1,500円、ConoHa for GAMEは2,189円。それでもConoHa for GAMEは、時間課金と電話・チャットの窓口(使いやすさ)、移行機能(拡張性)、SLA(安定性)の3軸で上回り、8点と6点になりました
  • 3位から5位は総合点が同じ6点で、分かれたのはコスパです。4GBの1ヶ月がロリポップ!for Gamersは1,500円(◎)、シンVPSは1,800円(○)、XServer VPS for Gameは2,640円(△)。シンVPSとXServer VPS for Gameは同じテンプレートと管理ツールを使うので機能性はどちらも◎で、XServer VPS for Gameは移行機能と128GBまでのプランで拡張性◎を取りましたが、同じ4GBで月840円の差は小さくありません

MOD・バックアップ・窓口の違い

サービスFabric・NeoForgePaper・Spigot自動バックアップ電話・チャット
XServer GAMEs○○あり(要設定)○
ConoHa for GAME×○(1.20.4)あり(要設定)○
ロリポップ!for Gamers○○×(手動のみ)×
シンVPS○○あり(要設定)電話のみ
XServer VPS for Game○○あり(要設定)○

※ 2026年10月28日時点の公式ページの記載です。ConoHa for GAMEの前提MODのテンプレートはForgeだけで、Spigot・Paperのテンプレートは1.20.4のみです。「あり(要設定)」は、各社のマイクラ用の管理画面(XServer GAMEsはゲームパネル、ConoHaはMinecraft manager、シンVPSとXServer VPS for Gameはマインクラフトマネージャー)で自動バックアップの時刻などを設定して使う、という意味です。ロリポップ!for Gamersのバックアップは、任意のタイミングで取る「マイバックアップ」(アカウントごとに50GBまで無料)で、毎日などの自動バックアップの記載はありません。シンVPSは電話(平日10時〜18時)とメールの窓口で、チャットの案内は見当たりません。

5社それぞれの特徴

1. XServer GAMEs|3日から借りられて、MODと自動バックアップも標準

XServer GAMEsは、エックスサーバー株式会社が運営するマルチプレイ専用のゲームサーバーです。申し込むとゲームサーバーが自動で作られ、ゲームの設定はすべてブラウザの管理画面(ゲームパネル)で行います。コマンドを打たなくても、ホワイトリストへの登録、オペレーター権限の付与、ゲームモードや難易度の変更までできます。

1位にした理由は、短く試す・安く続ける・困ったら聞く、の3つが1つのサービスでそろう点です。Java版・統合版・Paperなどのサーバーは、2GB(〜3人)が3日220円・30日730円、4GB(〜5人)が3日438円・30日1,460円、8GB(〜20人)が30日2,500円です。初回契約時と契約更新時の料金表が同じ金額で、2回目から値上がりすることはありません。長く使うなら365日契約で、4GBは14,016円(30日あたり約1,152円)になります。

マイクラのサーバーは14種類から選べます(Java版・統合版・PaperMC・Spigot・Purpur・Folia・SpongeVanilla・Forge・NeoForge・Fabric・Quilt・Mohist・Arclight・PocketMine-MP)。ただしForge・Fabric・NeoForgeなどのMODサーバーは4GBのプランからで、4GBの目安人数も「〜4人」に下がります。MODで遊ぶなら8GB(〜20人・30日2,500円)を候補にしておくと安心です。

有料サーバーには、指定した時刻に毎日取る自動バックアップと50GB分の無料のバックアップ領域、ゲームの起動・停止のスケジュール設定、ポート開放、友達に管理画面の権限を渡す機能が付きます。問い合わせはメール・電話・チャットと公式Discordで、公式サイトは「24時間365日サポート」を掲げています。ただし窓口ごとの受付時間は、XServer GAMEsの公式ページでは確認できませんでした(同じ会社のXServer VPS for Gameは、メールが24時間365日、電話・チャットが平日10時〜18時)。サポートの範囲は管理ツールの機能までで、サーバーのコマンドなど技術的な質問は対象外です。

無料サーバー(8〜72時間ごとに手動で延長する形)もありますが、2026年10月28日時点で新規受付を一時停止しています。

XServer GAMEs 公式サイトを見る

メリット

  • Java版4GBの30日が初回も更新時も同じ金額
  • 3日438円から借りられ、週末だけの利用にも合う
  • Forge・Fabric・NeoForge・Paperなど14種類から選べる
  • 毎日の自動バックアップと50GBのバックアップ領域が無料
  • メール・電話・チャットで問い合わせられる

デメリット

  • MODサーバーは4GBからで、4GBの目安が「〜4人」に下がる
  • 4GBのCPUコア数・ディスク容量がプラン表に載っていない
  • SLA(稼働率の保証)の記載が見当たらない
  • 無料サーバーは新規受付を一時停止中

こんな人におすすめ

  • はじめてマイクラのサーバーを借りる人
  • まず週末の3日だけ試してから続けるか決めたい人
  • FabricやNeoForgeのMODで遊びたい人

2. ConoHa for GAME|稼働率の保証と、他社からのワールド移行

新規申し込みの受付を停止中

  • 2026年10月24日(土)13時40分から、緊急メンテナンスに伴って新規申し込みの受付を一時停止しています
  • 終了日時は「未定(決まり次第、お知らせいたします)」です(2026年10月28日に公式のお知らせで確認)

ConoHa for GAMEは、GMOインターネットが運営するゲーム用のサーバーです。料金タイプが2つあり、使った時間だけ払う時間課金と、1ヶ月以上をまとめて前払いする長期割引パスから選べます。初期費用は無料で、最低利用期間もありません。

4GB(4コア・NVMe SSD 100GB)は、時間課金なら1時間6.6円・月額上限3,608円。長期割引パスの1ヶ月は、公式PDFに載っている更新時の金額が2,189円、12ヶ月なら21,483円(月あたり約1,790円)です。初回の申し込みに限って1ヶ月1,270円になるキャンペーンは2026年11月13日(金)17時までですが、受付の再開より先に終わる可能性もあります(更新時とプラン変更には適用されません)。

2位にした理由は、安定性と拡張性の材料が5社でいちばん厚いことです。ConoHaは月間稼働率99.99%を品質保証値とするSLAを公開していて、下回った月は月額利用料金の10%(99.9%未満なら30%)をサービス利用権として付与すると明記しています。ただし、事前に告知したメンテナンスと緊急で行ったメンテナンスは対象外です。さらに「Minecraft専用かんたんデータ移行」で、他社やConoHa VPSで使っているマイクラのサーバーを、ワールドデータごとコントロールパネルから移せます。

マイクラのテンプレートはJava版・統合版・Forge・Spigot・Paperの5種類です。Java版は最新版で作られ、1.12.2まで古いバージョンを選んで作り直せます。一方でSpigot・Paperのテンプレートは1.20.4のみ、前提MODはForgeだけで、FabricやNeoForgeのテンプレートはありません。管理ツールのMinecraft managerでは、ホワイトリスト・オペレーター権限・ゲームモードや難易度の変更・自動バックアップ(保持数1〜14)をブラウザから設定できます。サーバー全体を週1回・3世代まで保存する有料の自動バックアップ(月363円)も別にあります。

問い合わせはConoHa共通の窓口で、メール・電話・チャットが用意されています(電話は平日10時〜18時)。ただし公式は「各ゲームのマルチサーバーの設定、使用方法、およびゲーム内容に関するお問い合わせはお答えしかねます」としていて、マイクラの中の設定は自分で調べる前提です。長期割引パスは一括前払いで、途中解約ができません。

受付は停止中です

  • 再開の状況は公式サイトで確認できます
ConoHa for GAME 公式サイトを見る

メリット

  • ConoHaのSLAで月間稼働率99.99%を保証
  • 他社のマイクラサーバーからワールドごと移せる
  • 4GBが1時間6.6円の時間課金で、数日だけでも使える
  • メール・電話・チャットの窓口がある
  • Java版は1.12.2までの古いバージョンも選べる

デメリット

  • 新規申し込みの受付を停止中(終了未定)
  • 前提MODはForgeだけで、Fabric・NeoForgeのテンプレートがない
  • Spigot・Paperのテンプレートは1.20.4のみ
  • 長期割引パスは一括前払いで途中解約できない
  • 更新時の4GBは1ヶ月2,189円

こんな人におすすめ

  • 受付が再開したあとで、稼働率の保証があるところを選びたい人
  • いま他社で動かしているワールドを引っ越したい人
  • 古いバージョンのJava版で遊びたい人

3. ロリポップ!for Gamers|1ヶ月1,500円、MODは画面から検索して入れる

新規申し込みの受付を停止中

  • 2026年10月24日(土)14時3分から、新規申し込みの受付を一時停止しています。ほかのインターネットサービスを狙ったサイバー攻撃の状況を踏まえた予防措置で、不正アクセスなどの被害は確認されていないと公式は説明しています
  • 再開時期は「決まりしだい、本ページにてお知らせいたします」です(2026年10月28日に公式のお知らせで確認)

ロリポップ!for Gamersは、レンタルサーバー「ロリポップ!」のGMOペパボが運営するゲーム用のサーバーです。メールアドレスか、Google・Discord・Twitchのアカウントの連携で登録でき、最短3分でサーバーができると案内しています。

マイクラは、統合版が2GBから、Java版は4GBから選べます。4GB(4コア・ディスク100GB)は3日520円・1ヶ月1,500円で、公式の目安は統合版なら6〜10人程度、Java版(MOD使用)なら1〜5人程度。12ヶ月契約なら月1,146円、8GB(Java版で6〜10人程度)は1ヶ月3,000円です。長期の割引は利用期間分の一括前払いになります。

いちばんの特徴はMODかんたんインストールです。管理画面から、Modrinthで配布されているMOD・プラグイン・MODパックを検索して、ワンクリックで入れられます。サーバーのバージョンに合うものだけが表示され、必要な前提MODも自動で入ります(Java版のみ)。前提MODはForge・Fabric・Mohist・NeoForge・Quiltから選んで切り替えられ、Paperなどのプラグインサーバーも選べます。エラーやクラッシュの原因を解析するAIアシスタント「VESPY」もあります(ベータ版・Java版のみ)。

機能性を○にしたのはバックアップです。公式の機能一覧にあるのは、アカウントごとに50GBまで無料の「マイバックアップ」で、任意のタイミングで自分で取る形です。毎日などの自動バックアップの記載はなく、マイバックアップのデータのダウンロードも「今後対応予定」とされています。大きな建築の前には、手でバックアップを取る習慣が要ります。問い合わせは公式のDiscordとヘルプページが中心で、運営の電話・チャット窓口の案内は見当たりません。障害・メンテナンスの情報は、ヘルプページの「お知らせ」に載ります。

受付は停止中です

  • 再開の状況は公式サイトで確認できます
ロリポップ!for Gamers 公式サイトを見る

メリット

  • Java版4GBが1ヶ月1,500円、3日520円から
  • MOD・プラグイン・MODパックを管理画面から検索して入れられる
  • 前提MODを5種類から選んで切り替えられる
  • 最大128GBのプランまである

デメリット

  • 新規申し込みの受付を停止中(再開時期は未定)
  • Java版は4GBからで、2GBは選べない
  • 自動バックアップの記載がなく、バックアップは手動
  • 運営の電話・チャット窓口の案内が見当たらない

こんな人におすすめ

  • 受付が再開したあとで、MODを手軽に試したい人
  • MODパックをまとめて入れて遊びたい人
  • Discordで他の利用者と情報を交換しながら使いたい人

4. シンVPS|同じ10種類のテンプレートを安く、ただし3ヶ月から

シンVPSは、XServer Inc.が運営するVPSです。ゲーム専用のサービスではありませんが、申し込み時に「Minecraft」を選ぶとマイクラのサーバーが自動で作られ、マイクラ用の管理ツール「マインクラフトマネージャー」も使えます。テンプレートはJava版・統合版・Forge・Spigot・Paper・Mohist・SpongeVanilla・Purpur・NeoForge・Fabricの10種類で、XServer VPS for Gameと同じ顔ぶれです。

大容量メモリプランの4GB(3コア・NVMe SSD 50GB)は、1ヶ月契約で1,800円、36ヶ月契約なら月1,350円。初回契約時と更新時が同じ金額で、初期費用は無料です。公式の目安は、2GBが4人以下、4GBが5〜10人以下、8GB(月2,620円〜)が11人以上です。

交換条件は最低利用期間の3ヶ月です。1ヶ月だけ遊んでやめる、という使い方はできません。3ヶ月契約なら4GBは月1,771円で、最初に3ヶ月分を前払いします。無料のお試しも用意されていません。

VPSなのでroot権限が付き、SSHでサーバーに入って設定ファイルを直接書き換えられます。マインクラフトマネージャーでは、ホワイトリストの設定、自動バックアップ、ワールドデータの自動保存、決まった時刻の起動・停止・再起動を画面から設定できます。サポートはメールが24時間365日、電話が平日10時〜18時です。その一方で、OSの更新など、サーバーそのものの面倒は自分で見る前提になります(公式も「サーバー環境はお客様自身で管理していただく必要があります」としています)。

シンVPS 公式サイトを見る

メリット

  • マイクラのテンプレートが10種類(Fabric・NeoForge・Paperなど)
  • 4GBが1ヶ月1,800円、36ヶ月なら月1,350円
  • 初回契約時と更新時が同じ金額
  • マインクラフトマネージャーで自動バックアップを設定できる
  • root権限付きで、設定を細かく触れる

デメリット

  • 最低利用期間が3ヶ月で、無料のお試しもない
  • 4GBのディスクは50GBで、容量が公開されている4社の中でいちばん小さい
  • OSの更新などサーバーの管理は自分で行う
  • 他社からの移行機能の記載が見当たらない

こんな人におすすめ

  • 3ヶ月以上続けることが決まっている人
  • VPSを触りながら、マイクラのサーバーも動かしたい人
  • FabricやNeoForgeのMODサーバーを安く長く使いたい人

5. XServer VPS for Game|1ヶ月から借りられるゲーム専用VPS

XServer VPS for Gameは、エックスサーバー株式会社のゲーム専用VPSです。XServer GAMEsと同じ会社ですが仕組みが違い、公式は「root権限があり、自由度が高い環境」「他社から簡単に移行が可能(一部ゲーム)」をVPS側の特徴、「サーバーの管理・保守が不要」「3日から使える」をXServer GAMEs側の特徴として書き分けています。

料金は、4GB(4コア・NVMe SSD 100GB・ネットワーク100Mbps)が1ヶ月2,640円、12ヶ月なら月2,200円、36ヶ月なら月2,035円。2GB(4人以下)は1ヶ月1,980円、8GB(11〜20人以下)は1ヶ月5,280円です。月額は契約期間分を1ヶ月あたりに換算した金額で、支払いは一括前払い。初期費用は無料で、最大128GBのプランまであります。

マイクラのテンプレートはシンVPSと同じ10種類で、マインクラフトマネージャーも同じものを使えます。シンVPSと違うのは2点で、最低利用期間の縛りがなく1ヶ月から借りられることと、プレイ中のPalworld・Minecraft・ARKを他社のサーバーからワールドデータごと移せる「簡単移行」機能があることです。サポートは電話(平日10時〜18時)・メール(24時間365日)・チャット(平日10時〜18時)の3経路です。

5位になったのは価格です。同じ4GBの1ヶ月で比べると、シンVPSより840円、XServer GAMEsより1,180円高くなります。無料のお試しの記載もありません。

XServer VPS for Game 公式サイトを見る

メリット

  • マイクラのテンプレートが10種類で、root権限付き
  • 最低利用期間の縛りがなく、1ヶ月から借りられる
  • 他社のサーバーからワールドごと移せる「簡単移行」
  • 電話・メール・チャットの3経路で問い合わせられる
  • 最大128GBまでプランを上げられる

デメリット

  • 4GBが1ヶ月2,640円で、5社の中でいちばん高い
  • 無料のお試しの記載が見当たらない
  • SLA(稼働率の保証)の記載が見当たらない
  • OSの更新などサーバーの管理は自分で行う

こんな人におすすめ

  • 他社で育てたワールドを、VPSに移して続けたい人
  • 縛りなしでVPSを1ヶ月だけ試したい人
  • 電話とチャットの両方で聞ける窓口が欲しい人

遊び方別の選び方

こんな人 おすすめ 理由
ゲーム機の友達と遊ぶ Realms(統合版) ゲーム機から公式に入れるのはRealmsと特集サーバーだけ
MODなし・PCの仲間だけ Realms(Java版) サーバーの設定がいらず、ゲームの中から作れる
はじめてサーバーを借りる XServer GAMEs 3日438円から試せて、電話・チャットで聞ける
週末だけ遊ぶ XServer GAMEs 4GBが3日438円
FabricやNeoForgeのMODで遊ぶ XServer GAMEs MODサーバーを含む14種類から選べる
スマホ・PCの統合版で遊ぶ XServer GAMEs 統合版のサーバーを2GB(〜3人)・3日220円から借りられる
稼働率の保証が欲しい ConoHa for GAME(停止中) ConoHaのSLAで月間稼働率99.99%。5社のうち、いま申し込める3社(XServer GAMEs・シンVPS・XServer VPS for Game)にはSLAの記載がない
他社のワールドを引っ越す XServer VPS for Game 「簡単移行」で他社からワールドごと移せる
MODを画面から選んで入れたい ロリポップ!for Gamers(停止中) Modrinthから検索してワンクリックで入れられる。いま申し込めるならXServer GAMEs(MODサーバーをテンプレートで選べる)
3ヶ月以上、安く長く使う シンVPS 4GBが36ヶ月なら月1,350円

レンタルでのマルチサーバーの立て方(3ステップ)

ここからは、レンタルサーバーでマイクラのマルチサーバーを立てる流れです。5社とも、申し込みのときにマイクラのテンプレートを選べば、サーバーソフトのインストールまでは自動で終わります。

1. 遊ぶエディションとメモリを決める

最初に、一緒に遊ぶ人がJava版か統合版かを確かめます。Java版と統合版は同じサーバーに入れないので、全員がそろっているほうのサーバーを選びます。MODを使うならJava版です。ゲーム機(Switch・PlayStation・Xbox)の友達がいる場合は、レンタルサーバーには公式の方法では入れないため、Realms(統合版)を選びます。ゲーム機のネットワーク設定を変えて特集サーバーの枠から入る非公式の方法もありますが、公式の手順ではないためおすすめしません。

メモリは、MODなしのJava版で4〜5人なら4GB、10〜20人なら8GBが目安です(XServer GAMEsは4GBで〜5人・8GBで〜20人、XServer VPS for GameとシンVPSは4GBで5〜10人以下・8GBで11人以上)。MODを入れると必要なメモリが増え、ロリポップ!for GamersはJava版(MOD使用)の4GBを1〜5人程度としています。人数が増えたら上のプランに変えられるサービスが多いので、最初は目安どおりで十分です。

契約期間は、最初は3日・1ヶ月・時間課金のような短い単位で始めて、続けると決めてから長期に寄せるのが無駄になりにくい順番です。長期の前払いは、途中でやめても返ってこない場合があります。

2. 申し込みでマイクラのテンプレートを選ぶ

申し込み画面でゲームに「Minecraft」を選び、サーバーの種類(Java版・統合版・Forge・Fabric・Paperなど)とプランを選んで支払いを済ませると、サーバーが自動で作られます。XServer GAMEsは「申し込み完了とともにマルチサーバーが自動で構築」、ConoHa for GAMEは「本テンプレートを使ってサーバーをお申し込みいただくと、追加と同時にMinecraftマルチサーバーの構築が完了されます」と案内しています。Minecraftのサーバーを使うには、Minecraftの使用許諾契約(EULA)への同意が必要です。

サーバーができたら、管理画面で自動バックアップの時刻と保存する数を設定しておきます。自動バックアップは自分でオンにして使う形が多く、大きな建築やMODの入れ替えの前には手動でもう1つ取っておくと、ワールドが壊れたときに戻せます。

3. ホワイトリストに友達を登録し、アドレスを共有する

管理画面でホワイトリストを有効にし、一緒に遊ぶ友達のプレイヤー名を登録します。アドレスを知っている人なら誰でも入れる状態を防げるので、荒らし対策の基本です。

次に、管理画面に表示されるサーバーのIPアドレス(サーバーアドレス)を友達に共有します。Java版なら、タイトル画面の「マルチプレイ」→「サーバーを追加」でサーバーアドレスにそのIPアドレスを入れ、「サーバーに接続」を押すと入れます(ロリポップ!for Gamersの公式マニュアルの手順)。統合版はPC・スマホから、「遊ぶ」の「サーバー」タブでサーバーを追加して接続します。

ほかの選択肢:普通のVPSと、自分のPC

KAGOYA CLOUD VPS と ABLENET VPS

どちらも一般的なVPSで、OSと一緒にマイクラのサーバーを入れたテンプレートを選べます。ただ、ホワイトリストやバックアップを画面から設定するマイクラ用の管理ツールは見当たらず、設定はコマンドで行う前提です。比べる条件がそろわないため、順位の外に置きました。

KAGOYA CLOUD VPS は、4GB(4コア・NVMe SSD 600GB)が日額63円・月額上限1,760円です。日額課金なので、数日だけ使って消すこともできます。

KAGOYA CLOUD VPS 公式サイトを見る

ABLENET VPS は、Minecraft Server(Java版・統合版)のテンプレートがあり、4GBのL2プランは契約時1,536円・更新後1,706円です。最大10日間の無料お試しがあり、最低利用期間もありません。

ABLENET VPS 公式サイトを見る

自分のPCでサーバーを立てる(無料)

マイクラのサーバーソフトは公式サイトから無料で入手できるので、自分のPCをサーバーにすればお金はかかりません。ただし、外から友達が入るにはルーターのポート開放が要り、遊ぶ間はそのPCを起動したままにしておく必要があります。PCを外に向けて開くことになるので、OSとセキュリティソフトを最新にしておくことが前提です。設定に慣れている人向けの方法で、手間をかけたくないならレンタルのほうが確実です。

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よくある質問

Q. 統合版のレンタルサーバーに、Switchやゲーム機から入れますか?

公式の方法では入れません。Switch・PlayStation・Xbox版のマイクラには自分でサーバーを追加する画面がなく、公式に入れるのは「特集サーバー」だけです。統合版のレンタルサーバーに入れるのは、PC(Windows)・スマホ・タブレットからです。ゲーム機の友達と一緒に遊ぶなら、ゲーム機・スマホ・Windowsのクロスプレイに対応している統合版のRealmsを選んでください。

Q. Realmsのワールドをレンタルサーバーに移せますか?

Realms側でワールドのバックアップを取り出せれば、レンタルサーバーにアップロードして続きから遊べます。XServer GAMEsはゲームパネルにワールドのアップロード機能があり、ロリポップ!for Gamersはファイル管理機能やSFTP、シンVPS・XServer VPS for GameはマインクラフトマネージャーやSSHでデータを置けます。ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameの移行機能は「他社のサーバーから」移すためのもので、Realmsからの移行は手動になります。

Q. 無料で借りられるマイクラのサーバーはありますか?

XServer GAMEsには、8〜72時間ごとに手動で延長して使う無料サーバーがありますが、2026年10月28日時点で新規受付を一時停止しています。無料サーバーでは自動バックアップ・ポート開放・スケジュール設定が使えません。お金をかけずに遊ぶなら、自分のPCをサーバーにする方法になります。

Q. レンタルしたサーバーで、知らない人も集めて遊べますか?

技術的にはサーバーのアドレスを公開すれば誰でも入れますが、ホワイトリストを有効にして、参加者を自分で登録した人だけに絞るのが基本です。荒らしやワールドの破壊を防げます。サーバーを広く公開して運営する場合は、Minecraftの利用規約(EULA)とあわせて、課金などの扱いを公式の案内で確かめておく必要があります。

まとめ:まずは3日か1ヶ月で試す

マイクラのサーバーは、Realmsで足りるかどうかを先に決めると選びやすくなります。ゲーム機の友達がいるならRealms(統合版)、MODを使いたい・12人以上で遊びたいならレンタルです。5社を同じ4GB・1ヶ月で並べた結果、次のように整理できました。

  • 総合1位は XServer GAMEs(3日から借りられ、MOD・自動バックアップ・電話窓口あり)
  • 稼働率の保証と移行機能なら ConoHa for GAME(SLA 99.99%。新規受付は停止中)
  • MODを手軽に入れたいなら ロリポップ!for Gamers(1ヶ月1,500円。新規受付は停止中)
  • 3ヶ月以上使うなら シンVPS(4GBが1ヶ月1,800円、36ヶ月なら月1,350円)
  • 1ヶ月からVPSで動かすなら XServer VPS for Game(10種類のテンプレートと簡単移行)

最初の1台は、長期契約の安さよりも短い期間で試せるかで選んでおくと、遊ぶ人数や使いたいMODが変わったときにも損が小さく済みます。

採点のしかた:どの事実をどの軸で数えたか

同じ事実を複数の軸で数えないように、サービスごとに対応を決めてから採点しました。

  • XServer GAMEs:機能性◎=Java版・統合版、Forge・Fabric・NeoForge・Paper・Spigotなど14種類、毎日の自動バックアップ/使いやすさ◎=ゲームパネルでホワイトリスト・オペレーター権限、3日から契約、電話・チャット/コスパ◎=30日1,460円/拡張性○=最大64GB・FTP接続(他社からの移行機能の記載は見当たらない)/安定性○=障害・メンテナンス情報のページ(SLAの記載は見当たらない)
  • ConoHa for GAME:機能性○=Java版・統合版・Paper・Spigotはあるが前提MODはForgeだけ、Minecraft managerで自動バックアップ/使いやすさ◎=Minecraft managerでホワイトリスト・オペレーター権限、時間課金、ConoHa共通のメール・電話・チャット窓口/コスパ○=更新時2,189円/拡張性◎=最大64GB・SSH・Minecraft専用かんたんデータ移行/安定性◎=ConoHaのSLAで月間稼働率99.99%
  • ロリポップ!for Gamers:機能性○=Java版・統合版、Forge・Fabric・NeoForgeなど5種類の前提MODとプラグインサーバー(自動バックアップの記載はない)/使いやすさ○=管理画面でホワイトリストなど、3日から契約(運営の電話・チャット窓口の案内は見当たらない)/コスパ◎=1ヶ月1,500円/拡張性○=最大128GB・SFTP接続(他社からの移行機能の記載は見当たらない)/安定性○=ヘルプページの「お知らせ」に障害情報・メンテナンスの欄
  • シンVPS:機能性◎=10種類のテンプレート、マインクラフトマネージャーの自動バックアップ/使いやすさ○=マインクラフトマネージャーでホワイトリスト、電話(平日)とメール(お試しなし・最低利用期間3ヶ月)/コスパ○=1ヶ月1,800円/拡張性○=最大64GB・root権限(他社からの移行機能の記載は見当たらない)/安定性○=障害・メンテナンス情報のページ
  • XServer VPS for Game:機能性◎=シンVPSと同じ10種類のテンプレートと自動バックアップ/使いやすさ○=マインクラフトマネージャー、電話・メール・チャット(無料お試しの記載はなく、最短1ヶ月)/コスパ△=1ヶ月2,640円/拡張性◎=最大128GB・root権限・「簡単移行」機能/安定性○=障害・メンテナンス情報のページ

価格は単独の軸にせず、コスパの中で「4GBを1ヶ月借りるといくらか」として扱っています。長期契約の安さは、各サービスの節に併記しました。

※ 本記事の料金・仕様・キャンペーン・新規申し込みの受付状況は、2026年10月28日時点で各公式サイトで確認した内容です。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

※ 「Minecraft」「マインクラフト」はMojang Synergies AB/Microsoft Corporationの商標です。本記事はMojang・Microsoftの公式の記事ではなく、承認も受けていません。紹介している各サービスも、Mojang・Microsoftの公式サービスではありません。