「ストレージの空き容量がありません」という通知が出る、システム設定で「システムデータ」が何十GBもある、アプリを削除したのに容量が戻らない。Macを何年か使うと、こうした悩みが出てきます。

Macクリーナーは、こうした不要なデータを探して消すアプリです。ただし、macOSにも容量を空ける機能が入っていて、まずはそれで足りることもあります。この記事では、macOS標準の機能でできることを先に確認し、そのうえでMacクリーナー4本を2026年9月28日時点の各公式サイトの情報で比べました。

先に結論

  • まずは無料の「システム設定」>「一般」>「ストレージ」で、おすすめの項目と容量の大きいカテゴリを確認する
  • 掃除・アプリ削除・マルウェアの検出までまとめて任せたいならCleanMyMac(公式ストアで年額4,827円〜。7日間の無料トライアルあり)
  • 何が容量を使っているかを円グラフで見て、自分で選んで消したいなら、買い切りのDaisyDisk
  • お金をかけずにキャッシュ削除やメンテナンスをしたいならOnyX、アプリを関連ファイルごと消すだけならAppCleaner(どちらも無料)

まずやること:macOS標準の「ストレージ」設定を確認する

Macクリーナーを入れる前に、macOSに入っている機能で空けられる分を空けておきます。Appleのサポートページで案内されている手順です。

  1. アップルメニュー>「システム設定」を開き、サイドバーの「一般」>「ストレージ」を選ぶ
  2. カテゴリごとの使用量を見る。ⓘボタンが付いているカテゴリ(アプリケーション、書類、ゴミ箱など)は、そこから大きいファイルや使っていないアプリを確認して削除できる
  3. 表示される「おすすめ」から、必要なものをオンにする
おすすめの項目 内容
iCloudに保存 デスクトップと書類のファイル、写真、メッセージをiCloudに置き、Macには最近使ったものだけを残す
ストレージを最適化 視聴済みのApple TVの映画・番組を削除し、メールの添付ファイルは最近のものだけ残す
ゴミ箱を自動的に空にする ゴミ箱に入れてから30日が過ぎた項目を自動で消す

Appleのユーザガイドによると、Macで容量が足りなくなると、macOSは安全に削除できるキャッシュやログ(一時的なデータベースファイル、途中で止まったダウンロード、古いアップデート、Safariのウェブサイトデータなど)を自分で消します。このほか、「ダウンロード」フォルダの整理、メールアプリの迷惑メールと削除済み項目の消去、Macに残っている古いiPhoneのバックアップの削除も、Appleのサポートページで案内されています。

標準の機能で足りないのは、次のような場面です。

  • 「システムデータ」が大きいのに、中身が何なのか標準の画面では分からない
  • アプリをゴミ箱に入れて消したが、設定ファイルやキャッシュがMacの中に残っている
  • 掃除のほかに、マルウェアの検出やアプリの一括アップデートもまとめて済ませたい

こうした場面で使うのがMacクリーナーです。

Macクリーナー4本の早見表

ソフト料金得意な作業日本語表示無料で試す
CleanMyMac年4,827円〜掃除をまとめて○7日間
DaisyDisk$9.99(買切)容量の可視化○期限なし
OnyX無料メンテナンス確認できず—
AppCleaner無料アプリの削除×—

※ 2026年9月28日時点。上から総合評価の順です。

※ CleanMyMacは公式ストアの1台用プランの表示額。月額1,448円、一括購入12,863円もあります。DaisyDiskは公式サイトの直販価格で、Mac App Store版は1,500円です。

※ DaisyDiskの無料体験は、スキャンと表示はできますが、見つけたファイルの削除はできません。

4本の採点結果

ソフト 機能性 使いやすさ コスパ 拡張性 安定性 総合
1. CleanMyMac ◎ ◎ △ ○ ◎ ◎
2. DaisyDisk △ ◎ ○ ◎ ◎ ◎
3. OnyX ◎ △ ◎ △ ◎ ○
4. AppCleaner △ ○ ◎ △ ◎ ○

◎を2点・○を1点・△を0点として足し、7点以上を総合◎、5〜6点を総合○にしました。CleanMyMacとDaisyDiskが7点、OnyXが6点、AppCleanerが5点です。同じ点数のときは、クリーナーとしてこなせる作業の数(機能性)が多い方を上にしています。

1位 CleanMyMac:DaisyDiskと同じ7点で、機能性の差で1位です。DaisyDiskが「大きいファイルを見つける」1つの作業に絞っているのに対し、CleanMyMacは不要ファイルの削除からマルウェアの検出まで5つの作業をこなします。その分、料金は4本の中でいちばん高く、コスパは△です。

2位 DaisyDisk:OnyXより1点上です。OnyXは機能性とコスパで上回りますが、DaisyDiskは日本語で表示でき、外付けドライブやクラウドストレージも調べられるため、使いやすさと拡張性で差がつきました。

3位 OnyX:AppCleanerより1点上です。どちらも無料で、2026年に新しい版が出ています。使いやすさはドロップするだけのAppCleanerが上ですが、AppCleanerがアプリの削除だけなのに対し、OnyXはキャッシュの削除やシステムのメンテナンスもでき、機能性の差の方が大きくなりました。

4位 AppCleaner:できるのはアプリの削除だけですが、アプリをウインドウにドロップするだけで関連ファイルまで見つかる手軽さがあります。

採点の基準

  • 機能性:Macクリーナーの主な作業5つ(①キャッシュやログなど決まった種類の不要ファイルの削除、②容量の大きいファイルを見つける、③アプリを関連ファイルごと削除、④マルウェアの検出、⑤システムのメンテナンス)のうち、公式の説明で確かめられたものが3つ以上なら◎、2つなら○、1つなら△
  • 使いやすさ:「アプリを日本語で表示できる」「1クリックやドラッグ&ドロップで済む操作を公式が案内している」の2つを見て、両方なら◎、一方なら○、どちらも確かめられなければ△
  • コスパ:無料で機能の制限がなければ◎、買い切りで1万円未満なら○、継続課金が基本のもの、または買い切りでも1万円以上なら△
  • 拡張性:Macの内蔵ディスクの外(外付けドライブ・クラウドストレージ)を扱えると公式が明記しているか。両方なら◎、一方なら○、記載がなければ△
  • 安定性:「2026年に新しい版が出ている」「公式の動作環境にmacOS 26(Tahoe)が含まれる」の2つを見て、両方なら◎、一方なら○、どちらも確かめられなければ△

無料体験の長さや返金の条件は、各ソフトの説明で紹介し、採点には入れていません。

4本の特徴

1. CleanMyMac|掃除からマルウェア対策までまとめて任せる

CleanMyMacは、ウクライナのMacPawが開発するMac用のメンテナンスアプリです。中心になるのは「スマートケア」という機能で、1回の操作でクリーンアップ、脅威のスキャン、パフォーマンスの改善、アプリのアップデート、ストレージの整理の5つをまとめて行います。

個別の機能もあります。アプリを残りのデータごと削除するアンインストーラ、重複写真や類似写真の検出、容量の大きい忘れられたファイルの検出、クラウドストレージで大きな容量を使っているファイルの表示です。マルウェアの検出には、MacPawが開発した「Moonlock」のエンジンが使われています(ソースネクストの製品ページ)。

料金は、公式ストアの1台用プランで年額4,827円、月額1,448円、一括購入12,863円です。2台用・5台用のプランもあります。MacPawのサポートページによると、無料トライアルは7日間で、期間中はすべての機能を使えます。一括購入は通常のアップデートを受けられますが、メジャーバージョンへのアップグレードは含まれず、サブスクリプションなら今後のアップグレードも含まれます。公式ストアでは、年額と一括購入に30日間、月額に14日間の返金保証が付いています。

  • 機能性◎:①〜⑤の5つすべてに対応
  • 使いやすさ◎:Mac App Storeの対応言語に日本語があり、スマートケアは1回の操作でまとめて実行できる
  • コスパ△:基本は年額か月額の継続課金。一括購入は12,863円で、1万円を超える
  • 拡張性○:クラウドストレージのファイル表示に対応。外付けドライブの扱いは、公式の製品ページに見当たらない
  • 安定性◎:最新版5.5.7は2026年7月22日の公開。動作環境はmacOS 11以降(macOS 26を含む)

メリット

  • 掃除・アプリ削除・マルウェアの検出を1本で済ませられる
  • スマートケアで、何を消すか迷わずに始められる
  • 7日間はすべての機能を無料で試せる

デメリット

  • 4本の中でいちばん高い
  • 一括購入では、次のメジャーバージョンは別料金

こんな人におすすめ

  • 何を消してよいか自分で判断するのが不安で、アプリにまとめて任せたい人
  • 容量の整理とマルウェアの検出を別々のアプリで管理したくない人
CleanMyMac 公式サイトを見る

CleanMyMacはMac App StoreやSetappでも配布されていて、MacPawのサポートページによると、入手先によって使える機能に違いがあります。上のボタンから開くのは、MacPawの公式サイトです。

2. DaisyDisk|何が容量を使っているかを円グラフで見つける

DaisyDiskは、ディスクの中身をフォルダごとの円グラフ(サンバースト図)で表示するアプリです。大きい円弧ほど容量を使っているので、どのフォルダの何が大きいのかをたどっていけます。見つけたファイルは画面下の「コレクター」にドラッグし、中身を確かめてから削除します。

標準の画面では中身が分からない「システムデータ」の内訳を表示したり、Time Machineのローカルスナップショットを見つけて削除したりもできます。公式のFAQによると、システムに欠かせないファイルは削除できないよう保護されています。

料金は公式サイトの直販で$9.99の買い切りで、自分が持っているMac 5台まで使えます。Mac App Storeでは1,500円で販売されていますが、App Storeの規則のために一部の機能が入っておらず、公式サイトでは直販版への無料の移行を案内しています。無料体験に期限はありませんが、スキャンと表示だけで、見つけたファイルの削除やクラウドストレージのスキャンは購入後に使えるようになります。

  • 機能性△:②の「容量の大きいファイルを見つける」に絞ったアプリ。スナップショットの削除などもできるが、消すものは自分で選ぶ
  • 使いやすさ◎:公式の動作環境の対応言語に日本語があり、削除はコレクターへのドラッグ&ドロップで行う
  • コスパ○:買い切りで$9.99(Mac App Store版は1,500円)
  • 拡張性◎:外付けドライブやネットワークドライブのほか、Dropbox、Google ドライブ、OneDrive、Boxのスキャンに対応
  • 安定性◎:Mac App Storeの最新版4.34.1は2026年7月5日の公開。公式の動作環境にmacOS 26(Tahoe)がある

メリット

  • どこに何GB使っているかが一目で分かる
  • 「システムデータ」の内訳まで確かめられる
  • 買い切りで、Mac 5台まで使える(直販版)

デメリット

  • キャッシュの自動削除やアプリのアンインストールの機能はない
  • 無料体験ではファイルを削除できない

こんな人におすすめ

  • 容量を使っている大きなファイルを、自分の目で確かめて消したい人
  • 外付けドライブやクラウドストレージの中身も整理したい人

DaisyDisk 公式サイトを見る

3. OnyX|無料でキャッシュ削除とメンテナンスをする

OnyXは、Titanium Softwareが2003年から無料で公開しているMac用のユーティリティです。公式サイトによると、システムファイルの構造の確認、キャッシュの削除などのクリーニング、アプリのアンインストール、Finder・Dock・Safariなどの設定の変更、データベースやインデックスの再構築ができます。ターミナルで複雑なコマンドを打たないとできない作業を、画面から実行できるのが特徴です。

OnyXは、macOSのバージョンごとに別の版が用意されています。2026年9月15日公開の最新版5.1.0はmacOS 27(Golden Gate)専用で、Appleシリコン搭載のMacだけに対応します。macOS 26(Tahoe)には5.0.6を使いますが、公式サイトでは、以前のOS向けの版は開発を終えて今後更新しないと案内されています。

  • 機能性◎:①キャッシュの削除、③アプリのアンインストール、⑤システムのメンテナンスの3つに対応
  • 使いやすさ△:公式サイトに日本語のページはなく、アプリを日本語で表示できるかは確かめられなかった。1クリックやドラッグ&ドロップで済む操作の案内も見当たらない
  • コスパ◎:無料で、機能の制限もない(開発者への寄付は受け付けている)
  • 拡張性△:外付けドライブやクラウドストレージの扱いについて、公式の記載は見当たらない
  • 安定性◎:2026年9月15日に5.1.0を公開。macOS 26向けの5.0.6も配布中

メリット

  • 無料で、キャッシュ削除とシステムのメンテナンスができる
  • 最新のmacOSに合わせた版が出ている

デメリット

  • 項目が多く、何を実行するか自分で判断する必要がある
  • 使っているmacOSに合う版を選ばないと使えない

こんな人におすすめ

  • お金をかけずにキャッシュの削除やメンテナンスをしたい人
  • それぞれの項目が何をするのかを調べてから実行できる人

OnyX 公式サイトを見る

4. AppCleaner|アプリを関連ファイルごと無料で削除する

AppCleanerは、FreeMacSoftが無料で公開しているアンインストール専用のアプリです。Macのアプリをゴミ箱に入れて消しても、設定ファイルやキャッシュはMacの中に残ることがあります。AppCleanerのウインドウにアプリをドロップすると、こうした関連ファイルを探し出し、削除ボタンでまとめて消せます。

配布中の最新版3.7はmacOS 15以降向けです。それより前のmacOSには、macOS 10.14〜15.6向けの3.6.8などが用意されています。

  • 機能性△:③の「アプリを関連ファイルごと削除」だけ
  • 使いやすさ○:アプリをドロップするだけで使える。3.7の配布ファイルの中身を確かめたところ、アプリの表示言語は英語・ドイツ語・フランス語など7つで、日本語は含まれていなかった
  • コスパ◎:無料で、機能の制限もない(寄付は受け付けている)
  • 拡張性△:アプリの削除専用で、外付けドライブやクラウドストレージの扱いはない
  • 安定性◎:3.7の配布ファイルは2026年9月付けで、macOS 15以降(macOS 26を含む)に対応

メリット

  • ドロップして削除ボタンを押すだけで使える
  • 無料で、関連ファイルの消し残しを防げる

デメリット

  • 画面は英語で、日本語では表示できない
  • アプリの削除以外の掃除はできない

こんな人におすすめ

  • 使わなくなったアプリを、設定ファイルまで残さず消したい人
  • 掃除は標準の機能で足りていて、アプリの削除だけ補いたい人

AppCleaner 公式サイトを見る

候補から外したアプリ

無料の定番として紹介されることの多い3本は、次の理由で今回の比較から外しました。

  • Pearcleaner:アプリの削除に使える無料のアプリですが、開発者がGitHubで、2025年末から開発を事実上止めていると案内しています
  • OmniDiskSweeper:容量の大きいファイルを順に並べる無料のアプリですが、公式サイトで2026年の更新とmacOS 26への対応を確かめられませんでした
  • GrandPerspective:公式サイトを開けず、一次情報を確かめられませんでした

用途別おすすめまとめ

やりたいこと おすすめ 理由
容量不足をひとまず解消したい macOS標準の「ストレージ」 おすすめの項目をオンにするだけで、無料で空き容量を増やせる
掃除をまとめて任せたい CleanMyMac スマートケア1回で、不要ファイルの削除からアップデートまで済む
容量を使っている犯人を探したい DaisyDisk 円グラフで大きいフォルダをたどり、「システムデータ」の内訳も見られる
無料でメンテナンスしたい OnyX キャッシュ削除やインデックスの再構築を無料で実行できる
アプリを残さず消したい AppCleaner ドロップするだけで関連ファイルまで見つけてくれる

Macクリーナーを使う前に気をつけること

  • 先にバックアップを取る:クリーナーで消したファイルは元に戻せないことがあります。DaisyDiskはゴミ箱を通さずにファイルを削除します(公式ガイド)。Time Machineなどでバックアップを取ってから使います
  • 消したのに空き容量が増えないことがある:DaisyDiskの公式ガイドによると、Time Machineを使っていると、削除したファイルがローカルスナップショットに残り、しばらく容量を使い続けることがあります。macOSは容量が必要になると自動でこの分を解放します
  • アクセスの許可を求められる:DaisyDiskは、ファイルの大きさを調べるために写真や連絡先などへのアクセスの許可を求めます。公式のFAQによると、読み取るのはファイルの名前と大きさだけで、許可しなかった部分は「隠れた容量」として残ります。「フルディスクアクセス」を許可すると、確認の画面は出なくなります
  • 分からない項目は消さない:各アプリは消してよいものを提案しますが、自分で作った書類や写真を誤って選ぶと消えてしまいます。削除の前に一覧を確かめます

よくある質問

Q. Macにクリーナーアプリは必要ですか?

必須ではありません。Appleのユーザガイドによると、容量が足りなくなるとmacOSは安全に削除できるキャッシュやログを自分で消します。まず「システム設定」>「一般」>「ストレージ」のおすすめを試し、それでも「システムデータ」の中身が分からない、アプリの消し残しを片付けたいといった場合にクリーナーを使うのがおすすめです。

Q. CleanMyMacは無料で使えますか?

7日間の無料トライアルがあり、期間中はすべての機能を使えます(MacPawのサポートページ)。トライアルのあとも使い続けるには、年額・月額・一括購入のいずれかのプランを選びます。

Q. CleanMyMacの一括購入と年額プランは、どちらを選べばいいですか?

公式ストアの1台用プランで比べると、使うのが2年以内なら年額プラン(2年で9,654円)の方が安く、3年以上使うなら一括購入(12,863円)の方が安くなります(年額プランの3年分は14,481円)。ただし、一括購入にはメジャーバージョンへのアップグレードが含まれません。新しい版が出るたびに使いたいなら年額プラン、今の版を長く使い続けるつもりなら一括購入が向いています。国内ではソースネクストでも、1年版(4,840円・税込)と無期限版(12,870円・税込)が販売されています。

Q. DaisyDiskは無料で使えますか?

期限のない無料体験があり、ディスクのスキャンと円グラフの表示、ファイルのプレビューまではできます。見つけたファイルの削除、クラウドストレージのスキャン、管理者としてのスキャンは、購入後に使えるようになります(公式ガイド)。

Q. macOS 27(Golden Gate)で使えますか?

OnyXは、macOS 27専用の5.1.0を2026年9月15日に公開しています(Appleシリコン搭載のMacのみ)。CleanMyMacの動作環境は「macOS 11以降」、DaisyDiskの動作環境の一覧はmacOS 26まで、AppCleaner 3.7は「macOS 15以降」と案内されています(2026年9月28日時点)。macOS 27にアップデートした場合は、各公式サイトで対応状況を確かめてから使ってください。

まとめ:まずは標準機能、足りない部分をクリーナーで補う

Macの容量不足は、まずmacOS標準の「ストレージ」設定で解決できるかを試します。そのうえで、掃除からマルウェアの検出までまとめて任せたいならCleanMyMac、何が容量を使っているかを自分で確かめて消したいならDaisyDisk、お金をかけずに済ませたいならOnyXとAppCleanerを使い分けるのがおすすめです。CleanMyMacは7日間、DaisyDiskは期限なしで試せるので、自分のMacでどれだけ空くかを確かめてから選べます。