iPhoneのバックアップは、無料のiCloudでは5GBまでしか保存できません。写真や動画が多いと容量が足りず、毎月iCloud+の料金を払うことになります。パソコンにバックアップすれば、容量はパソコンの空きの分だけ使え、追加の料金はかかりません。

Appleが無料で用意している方法は、Windowsなら「Appleデバイス」アプリ、MacならFinderです。バックアップを取って新しいiPhoneに戻すだけなら、これで足ります。ただしApple純正の方法には、公式には保存先を変える設定がない、バックアップの中身を1件ずつ取り出せないといった不便もあります。そこを補うのが、iMazingやAnyTransのようなiPhone管理ソフトです。

この記事では、Apple純正の手順と戻し方を説明したうえで、iPhoneをパソコンにバックアップする方法4つを、各公式サイトの情報(2026年9月24日時点)をもとに、機能性・使いやすさ・コスパ・拡張性・安定性の5軸で比べました。

先に結論

  • バックアップを取って新しいiPhoneに戻すだけなら、無料のApple純正で十分。WindowsはAppleデバイスアプリ、MacはFinderを使う
  • 保存先を外付けHDDにしたい、写真やメッセージを1件ずつ取り出したいなら、AnyTransかiMazing。どちらも無料版でバックアップは取れるが、復元はAnyTransは有料版だけ、iMazingも無料版では制限がある
  • パスワードやヘルスケアのデータも残すなら、どの方法でも「暗号化」をオンにする

Apple純正でiPhoneをパソコンにバックアップする手順

Windows(Appleデバイスアプリ)

Appleデバイスアプリは、Microsoft Storeから無料で入手できます(Windows 10の22H2以降)。Appleの公式サポートによると、先にApple TVアプリとApple Musicアプリを入れておく必要があります。

  1. iPhoneをケーブルでパソコンにつなぐ(iPhoneに「このコンピュータを信頼しますか?」と出たら「信頼」)
  2. Appleデバイスアプリを開き、サイドバーでiPhoneを選ぶ
  3. 「一般」を選び、「iPhone内のすべてのデータをこのコンピュータにバックアップ」を選ぶ
  4. 必要なら「ローカルのバックアップを暗号化」をオンにして、パスワードを決める
  5. 「今すぐバックアップ」を押す

Appleの手順によると、Appleデバイスアプリでは、ケーブルのほかWi-Fi接続でもバックアップできます(最初はケーブルでつないで設定します)。Appleデバイスアプリがないパソコンでは、iTunesの「概要」→「今すぐバックアップを作成」でも同じようにバックアップできます。

Mac(Finder)

macOS Catalina以降のMacでは、Finderでバックアップします(Mojave以前はiTunes)。ここではケーブルでつなぐ手順を説明します(Wi-Fiでも、最初にケーブルで設定すればバックアップできます)。

  1. iPhoneをケーブルでMacにつなぎ、アクセサリの接続を「許可」する
  2. Finderのサイドバーで、iPhoneを選ぶ
  3. MacとiPhoneの両方で「信頼」を選び、iPhoneのパスコードを入れる
  4. 「一般」で「iPhone内のすべてのデータをこのMacにバックアップ」を選ぶ(iCloudが選ばれたままだと、iCloudにバックアップされます)
  5. 必要なら「ローカルのバックアップを暗号化」をオンにする
  6. 「今すぐバックアップを作成」を押す

どちらも、バックアップが終わるまでケーブルを抜かないでください。

新しいiPhoneに戻す(復元する)手順

Appleの公式サポートによると、パソコンのバックアップから戻す手順は次のとおりです。

  1. Mac ならFinder、WindowsならAppleデバイスアプリ(またはiTunes)を開く
  2. iPhoneをUSBケーブルでパソコンにつなぐ
  3. サイドバーにiPhoneが表示されたら選ぶ
  4. 「バックアップを復元」を選び、日付を見比べて戻したいバックアップを選ぶ
  5. 「復元」を押す(暗号化したバックアップはパスワードを入れる)
  6. iPhoneが再起動したあとも、同期が終わるまでつないだまま待つ

暗号化をオンにすると残せるデータ

Appleの公式サポートによると、パソコンへのバックアップを暗号化すると、暗号化なしでは入らない次のデータもバックアップされます。

  • 保存したパスワード
  • Wi-Fiの設定
  • Webサイトの履歴
  • ヘルスケアのデータ
  • 通話履歴

暗号化は初期状態ではオフです。暗号化のパスワードを忘れると、そのバックアップは復元できなくなるので、パスワードは必ず控えておいてください。

iPhoneをパソコンにバックアップする方法4つの早見表

方法価格無料版保存先の変更個別の取り出し
AnyTrans6,578円取るだけ○○
iMazing6,490円戻すは制限○○
Apple純正無料すべて無料××
CopyTrans Shelbee1,780円取る・戻す有料版○△

※ 2026年9月24日時点の各公式サイト・販売店の情報です。価格は税込みの買い切り価格で、AnyTransは公式の永久版(PC1台)、iMazingはソースネクストの1台版、CopyTrans Shelbeeは公式ストアの単体版です。

※ 「無料版」は、お金を払わずにできる範囲です。「取るだけ」はバックアップは取れるが、戻す(復元する)のは有料版の機能という意味です。iMazingは公式FAQに、無料版でも標準の復元ができるという記述と、復元は有料という記述が両方あります。

※ 「個別の取り出し」は、バックアップの中の写真やメッセージなどを1件ずつ見て取り出せるかどうかです。CopyTrans Shelbeeは、選んだデータの復元(有料版)だけに対応します。

総合評価:取り出しやすさ・保存先・価格で比べる

方法機能性使いやすさコスパ拡張性安定性合計
AnyTrans◎◎○◎◎9
iMazing◎◎○◎◎9
Apple純正○○◎◎◎8
CopyTrans Shelbee○◎○○○6

※ 上から順に1位〜4位です。総合は上位3つが◎(8点以上)、CopyTrans Shelbeeが○(6点)です。採点の方法は記事の後半にまとめています。

この順位は、バックアップの扱いやすさ(中身の取り出し、保存先、Wi-Fi)まで含めて比べた結果です。バックアップを取って新しいiPhoneに戻すだけなら、3位のApple純正で十分です。1位・2位は、保存先や中身の取り出しに不満が出たときの選択肢として見てください。

1位 AnyTrans(総合◎・9点):バックアップの中身を1件ずつ見て取り出せ、Wi-Fiでの自動バックアップや保存先の変更にも対応します。永久版はパソコン1台分のライセンスで、使うiPhoneの台数に制限がありません。2位のiMazingとは5軸の評価がすべて同じで、最後の基準(使えるiPhoneの台数)で上になりました。

2位 iMazing(総合◎・9点):機能はAnyTransとほぼ同じで、Wi-Fiでの自動バックアップや、外付けHDDへの保存もできます。ソースネクストの1台版は6,490円の買い切りですが、一度登録したiPhoneは入れ替えられません。

3位 Apple純正(総合◎・8点):無料で、WindowsとMacのどちらでも使えます。公式には保存先を変える設定がなく、バックアップの中身を1件ずつ取り出すこともできないため、機能性と使いやすさは○です。

4位 CopyTrans Shelbee(総合○・6点):Windows専用で、1,780円と4つの中で最も安い買い切りソフトです。無料の試用版でもバックアップと全体の復元ができます。

iPhoneバックアップソフト4つの特徴

1. AnyTrans|iPhoneの台数制限なし、Wi-Fiで自動バックアップ

AnyTransは、iMobieが開発するiPhone管理ソフトです。Windows(11〜Vista)とMac(macOS 10.13以降)に対応し、日本語で使えます。最新版は2026年3月9日公開の8.9.14.2です。

iPhone全体のバックアップに加えて、前回から変わった分だけを保存する機能(増分バックアップ)や、日時を決めた自動バックアップができます。「エアバックアップ」を使えば、Wi-Fi経由で自動的にバックアップでき、保存先も自由に選べます(最初はケーブルでつないで設定します)。バックアップの中身をプレビューして、写真やメッセージを1件ずつ取り出すこともできます。LINEのトーク履歴のバックアップにも対応しています。

公式の価格(税抜き)は、年間プランが3,980円、永久版(パソコン1台)が5,980円(税込み6,578円)、ファミリー永久版(パソコン5台)が6,980円です。ライセンスはパソコンごとで、使うiPhoneの台数には制限がありません。

無料版でもバックアップの作成、Wi-Fiでの自動バックアップ、中身のプレビューはできます。ただし復元は有料版の機能で、LINEの履歴を新しいiPhoneへ移すことも無料ではできません。

  • 機能性◎:中身を1件ずつ取り出せ、Wi-Fiでバックアップできる
  • 使いやすさ◎:日本語で使え、保存先を自由に選べる
  • コスパ○:永久版は買い切り(年間プランもある)
  • 拡張性◎:WindowsとMacの両方で使える
  • 安定性◎:2026年3月に最新版が公開されている
AnyTrans(ベクターPCショップ)を見る

リンク先はベクターPCショップのWindows版(1ライセンス・6,578円)です。ベクターのページにはライセンス期間の記載がありませんが、価格は公式の永久版と同じです。Mac版や年間プランはAnyTrans公式サイトで購入できます。

メリット

  • 使うiPhoneの台数に制限がない
  • Wi-Fiで自動的にバックアップできる
  • LINEのトーク履歴のバックアップにも対応

デメリット

  • 無料版では復元できない
  • ライセンスはパソコン1台ごと

こんな人におすすめ

  • 買い替え後も同じソフトを使い続けたい
  • 家族のiPhoneも1台のパソコンでまとめて管理したい
  • LINEのトーク履歴も残したい

2. iMazing|外付けHDDに保存でき、過去のバックアップも残せる

iMazingは、スイスのDigiDNAが開発するiPhone管理ソフトです。最新版は2026年9月23日公開の3.6.5です。

Wi-Fiでの自動バックアップ(初回だけケーブルが必要)ができ、保存先は外付けHDDなども自由に選べます。バックアップは上書きせずに過去の分も残せるので、以前の状態に戻したいときにも使えます。バックアップの中身を1件ずつ書き出したり、SMSやiMessageのメッセージをPDFやExcelに書き出したりもできます。

購入先によって売り方が違う点に注意してください。

  • 開発元の公式サイト:2025年に買い切り版の販売を終え、年額のサブスクリプションのみになっています
  • ソースネクスト:「iMazing 3」を買い切りで販売しています。1台版6,490円、3台版9,350円、5台版10,890円(税込み)。一度登録したiPhoneは入れ替えられません。対応OSはWindows 10/11とmacOS Big Sur以降です

開発元のライセンスポリシーでは、登録したiPhoneなら、iMazingを入れるパソコンの台数に制限はありません。また公式によると、無料版でもバックアップは取れますが、復元や中身の取り出しには制限があり、すべて使うには有料のライセンスが必要です。

  • 機能性◎:中身を1件ずつ書き出せ、Wi-Fiでバックアップできる
  • 使いやすさ◎:日本語で使え、保存先を外付けHDDなどに変えられる
  • コスパ○:ソースネクスト版は買い切り(公式はサブスクリプション)
  • 拡張性◎:WindowsとMacの両方で使える
  • 安定性◎:2026年9月に最新版が公開されている
iMazing(ソースネクスト)を見る

メリット

  • 過去のバックアップを上書きせずに残せる
  • メッセージをPDFやExcelに書き出せる
  • 登録したiPhoneなら、どのパソコンでも使える

デメリット

  • ソースネクスト版は登録したiPhoneを入れ替えられない
  • 開発元の公式ではサブスクリプションのみ

こんな人におすすめ

  • いまのiPhoneを長く使い続ける予定
  • 過去のバックアップも残しておきたい
  • メッセージを記録として書き出したい

3. Apple純正(Appleデバイス・Finder)|無料で、追加のソフトが要らない

Windowsの「Appleデバイス」アプリと、MacのFinderは、Appleが無料で用意している公式のバックアップ方法です。Appleデバイスアプリは2026年9月9日に更新されています。手順は、この記事の最初の「Apple純正でiPhoneをパソコンにバックアップする手順」のとおりです。

WindowsのAppleデバイスアプリ、MacのFinderとも、最初にケーブルでつないで設定すれば、Wi-Fi接続でもバックアップできます。暗号化をオンにすれば、パスワードやヘルスケアのデータも含めてバックアップできます。

一方で、保存先を変える設定は公式に用意されていません。Windowsではユーザーフォルダの中(通常はCドライブ)、Macでは起動ディスクのライブラリの中に保存されるので、空きが少ないパソコンでは容量が足りなくなることがあります。また、バックアップの中の写真やメッセージを1件ずつ取り出すことはできず、復元はiPhone全体をまとめて戻す方法になります。

  • 機能性○:Wi-Fiでバックアップできるが、中身を1件ずつ取り出すことはできない
  • 使いやすさ○:日本語で使えるが、保存先を変える設定がない
  • コスパ◎:無料
  • 拡張性◎:WindowsとMacの両方で使える
  • 安定性◎:2026年9月9日にAppleデバイスアプリが更新されている

Apple純正のバックアップ方法を見る(Appleサポート)

メリット

  • 無料で、Apple公式の方法なので追加のソフトが要らない
  • 暗号化すればパスワードやヘルスケアも残せる

デメリット

  • 保存先を変える設定がない
  • 写真やメッセージを1件ずつ取り出せない

こんな人におすすめ

  • 機種変更の前にバックアップを取って戻したい
  • お金をかけずにバックアップしたい

4. CopyTrans Shelbee|Windows専用、1,780円の買い切り

CopyTrans Shelbeeは、WindSolutionsが開発するWindows専用のiPhoneバックアップソフトです(Windows 11/10/8/7)。日本語で使えます。

無料の試用版でも、iPhone全体のバックアップと復元ができます。公式ストアの製品版(単体1,780円、1回払い、アップデートは購入から2年間)にすると、選んだデータだけの復元、バックアップの保存先の変更、前回から変わった分だけのバックアップ、アプリの保存・復元が使えるようになります。バックアップの中身を見て取り出すには、別製品の「CopyTrans Backup Extractor」が必要です。

公式サイトには、Appleの変更によりAppleのサーバー(App Store)に接続できず、修正時期は未定という注記があります。ただし同じ注記で、バックアップの作成は引き続きできると説明されています。最新版の番号や公開日は公式で確認できませんでした。

  • 機能性○:製品版で選んで復元できるが、Wi-Fiでのバックアップは案内がない
  • 使いやすさ◎:日本語で使え、製品版で保存先を変えられる
  • コスパ○:試用版でもバックアップと復元ができ、製品版は1,780円の買い切り
  • 拡張性○:Windows専用
  • 安定性○:最新版の公開日を公式で確認できなかった

CopyTrans Shelbee 公式サイトを見る

メリット

  • 試用版でもバックアップと全体の復元ができる
  • 製品版が1,780円と安い

デメリット

  • Windows専用
  • App Storeへの接続に不具合の注記がある

こんな人におすすめ

  • Windowsで、安くバックアップの保存先を変えたい
  • 特定のデータだけを戻したい

目的別:iPhoneのバックアップはどれを選ぶか

目的 おすすめ 理由
機種変更で取って戻す Apple純正 無料で取る・戻すができる
外付けHDDに保存 AnyTrans・iMazing 保存先を自由に選べる
複数のiPhoneを管理 AnyTrans iPhoneの台数制限なし
過去のバックアップを残す iMazing 上書きせずに保存
Windowsで安く済ませる CopyTrans Shelbee 1,780円の買い切り

採点の方法

5軸は、iPhoneのバックアップで差がつく点に合わせて次のように読み替え、4つすべてに同じ基準で当てはめました。

  • 機能性(バックアップの扱いやすさ):「バックアップの中身を1件ずつ見て取り出せる(または選んで復元できる)」「Wi-Fiでバックアップできる」の2つのうち、両方を満たせば◎、1つなら○、どちらもなければ△
  • 使いやすさ(日本語・保存先の自由さ):「日本語で使える」「保存先を外付けHDDなどに変えられる」の2つのうち、両方を満たせば◎、1つなら○、どちらもなければ△
  • コスパ:無料ですべて使えれば◎。一部が有料、または有料の買い切りで追加の料金なく使い続けられるなら○。使い続けるのに毎月・毎年の料金がかかるなら△
  • 拡張性(対応OS):WindowsとMacの両方で使えれば◎、どちらか一方なら○
  • 安定性(更新の新しさ):直近12か月以内(2025年9月以降)に新しい版の公開を確認できれば◎、確認できなければ○

総合は、◎を2点・○を1点・△を0点として合計し、8点以上を◎、6〜7点を○、5点以下を△としました。順位は合計点の高い順で、同点のときは「機能性」→「使いやすさ」→「コスパ」→使えるiPhoneの台数の順に比べています。バックアップは機種変更のときに最も使うため、最後は台数の制限の少なさで決めました。

iCloudバックアップとパソコンへのバックアップの違い

iCloudバックアップは、Wi-Fiにつながっていれば自動でバックアップされ、常に暗号化されます。ただし無料で使えるのは5GBまでで、足りない場合はiCloud+の契約が必要です(月額50GB 180円、200GB 540円、2TB 1,800円)。

パソコンへのバックアップは、容量がパソコンの空きの分だけ使え、追加の料金はかかりません。そのかわり、パソコンにつないで自分でバックアップを取る必要があります。iCloudを有料にしたくない人や、写真・動画が多い人は、パソコンへのバックアップと組み合わせると安心です。iCloud以外のクラウドストレージは、iCloudの代わりになるストレージの比較でまとめています。

よくある質問

Q. パソコンのバックアップに含まれないデータはありますか?

Appleの公式サポートによると、App Storeなどで買ったコンテンツそのもの、パソコンから同期したコンテンツ、iCloudに同期済みのデータ(iCloud写真やiCloudのメッセージなど)、Face ID・Touch IDの設定、Apple Payの情報などは含まれません。ヘルスケアやキーチェーン(保存したパスワード)は、暗号化したバックアップにだけ含まれます。

Q. バックアップの保存先を外付けHDDに変えられますか?

Apple純正の方法では、保存先を変える設定は公式に用意されていません。外付けHDDに保存したい場合は、保存先を選べるAnyTransやiMazing、またはCopyTrans Shelbeeの製品版を使ってください。

Q. この記事で取り上げなかったソフトはありますか?

無料ツールの「3uTools」は、公式サイトの本文に開発元の会社名や所在地が示されていません。バックアップにはメッセージや写真などの個人情報が含まれるため、提供元がはっきりしているソフトを選ぶ方針で外しました。また「EaseUS MobiMover」は、日本語の公式ページの更新が2023年のままで、無料版でできる範囲も明記されていなかったため、比較に入れていません。

まとめ:まずはApple純正、不便を感じたらAnyTransかiMazing

iPhoneのバックアップは、まず無料の Apple純正(WindowsはAppleデバイス、MacはFinder)で取ってください。機種変更で戻すだけなら、これで足ります。保存先を外付けHDDにしたい、写真やメッセージを1件ずつ取り出したいなら AnyTrans か iMazing が向いています。複数のiPhoneを管理するなら、台数に制限のないAnyTransを選んでください。

※ 本記事の価格・機能は、2026年9月24日時点の各公式サイト(Apple・iMobie・DigiDNA・WindSolutions)と販売店(ソースネクスト・ベクターPCショップ)の情報に基づきます。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。